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2026年05月21日
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春一番

2009年02月13日

春一番が、九州、中国、四国、北陸、関東で観測されました。

春一番は、立春(今年は2/4)から春分(今年は3/20)までの間に、初めて吹く南寄りの強い風で、北陸の春一番は昨年よりも16日、関東は10日も早かったようです。

春一番は、春の訪れを連想しますが、まだまだ寒い日は続き、だいたい春一番が吹いた日は気温が上昇しますが、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となります。

週間天気予報でも、来週は気温が下がり、日本海側では雪の日がしばらく続くようです。

春一番は、毎年必ず観測されるわけではなく、春一番が発生しない年もあります。

逆に、春一番が観測された以降、春一番と同様に南風が複数発生した場合には、春二番、春三番と呼ぶこともあるそうです。

「南風 ほんのひととき 水温む(ぬるむ)」

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「ポメラ」でいつでもどこでも「メモる」

2009年02月12日

ポメラは、テプラで有名な文房具メーカーの「KING JIM」が、2008年11月10日に発売を開始したテキストメモ専用機です。

手帳やメモ帳のように、いつでもどこでも簡単にメモが出来るように、機能を特化したモバイル機器です。

ポメラは、ノートパソコンやスマートフォンでもなく、本当にメモを電子機器に残すだけの機能に絞りこまれています。

あれもこれもと多機能化が進んでも、意外と利用しているソフトはほんの一部であることがほとんどです。

ポメラは、その中でもメモをするという機能のみを追求しており、145mm x 100mm x 30mmのコンパクトサイズで、スーツの内ポケットに入れて持ち運びすることも可能です。

ポメラを開けると、折りたたみのキーボードが現れ、小型ボディなのにノートパソコン並みのキーボードを使うことが出来、入力する際にストレスを感じることもありません。

ポメラは発売以来、売れ行きは好調で、全国的に品薄の状況が続いているそうです。

「電子機器 全部の機能 把握せず」

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オーストラリアの山火事

2009年02月11日

オーストラリア南東部ビクトリア州の山火事は、東京都の2倍近い約40万ヘクタールを延焼し、約1000棟もの家屋が焼失しました。

犠牲者もまだはっきりとは判っていませんが、300人に達するとの見方も出ており、甚大な被害となっています。

連日の高温で空気も乾燥しきっており、火のまわりが早かったせいか、被害に遭われた方は逃げる暇もなかったのでしょう。

オーストラリアは南半球に位置し、日本とは反対に今は夏真っ盛りです。

今回の山火事では人間だけでなく、コアラなどの動物も被害に遭っており、現地の人は動物の治療にもあたっています。

山火事などの自然災害が起きると、人間はまだまだ対応方法を準備していても、すぐにはどうすることも出来ません。

人間の予想を超えてしまうほどの災害は、今後も世界のどこかで起きることでしょう。

「災害は 今すぐにでも 対策を」 

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サラリーマン川柳

2009年02月11日

サラリーマンが作った川柳の入選作品が発表されました。

サラリーマン川柳は、第一生命保険が毎年行っており今年で22回目を迎え、毎回その当時の世相を題材としており、楽しめるものばかりです。

今年は景気悪化を題材にしたものが多いようですが、一部ご紹介します。

「コスト下げ やる気も一緒に 下げられる」
「円高を 実感したいが 円が無い」

「子供らに また教えてる 総理の名」
「投げ出すな 国とは違う 学業は」

「妻からは いつも低額 給付金」
「俺もだよ 何も言えねぇ この家じゃ」

「羞恥心 無くした妻は ポーニョポニョ」
「遼君に 生涯賃金 追越され」

切ないものもありますが、サラリーマン、そして父親、旦那さんとしての本音がうまく詠われていますね。

「サラリーマン 本音はこっそり 歌に詠み」

もやし

2009年02月10日

もやしは、スーパーなどで1袋30円位からの安値で売られており、今のご時世においては、とても重宝されている野菜です。

しかも、もやしは栄養豊富で、とてもヘルシーな食品です。

もやしには、カリウムなどのミネラル類やビタミンA、Cなどのビタミン類、食物繊維の他、アスパラギン酸といったアミノ酸も含まれています。

もやしの栄養は、種子本来のものに加えて、発芽・成長する過程において別な栄養素も含んでいく特殊な野菜なのです。

もやしといえば、一昔前は大豆がほとんどでしたが、緑豆や東南アジア、インド原産のブラックマッペなどのもやしが多くなり、最近はこちらが主流となってきました。

もやしっ子という言葉は、とてもひ弱なイメージですが、もやし自体は、とても栄養が豊富で、今の食生活には欠かすことの出来ない食材です。

スーパーなどで、もやしのコーナーが空になっているときは、ちょっとショックを受けてしまいますね。

「スーパーの もやしの山に パワーあり」

海中郵便ポスト

2009年02月09日

海中に郵便ポストがあったとは知りませんでした。

海中郵便ポストのある場所は、和歌山県西牟婁郡すさみ町で、1999年に開かれた南紀熊野体験博のイベントとして設置されました。

水深約10mの海底にあり、世界一深いポストとしてギネスブックにも掲載されました。

海中郵便ポストは、今は懐かしい赤の円筒形の郵便ポストで、投函するには海中郵便ポスト専用はがきを利用します。

海中郵便ポストに投函する人は、もちろんダイビングに訪れた人達で、2002/6/9には1万通、2005/12/25には2万通を達成しました。

届いたはがきが、海のにおいがするのもいいかも知れないですね。

そういえば、富士山の頂上にも郵便局があり、「日本一空に近い」郵便局=富士山頂局が7月10日から8月20日の夏の期間開かれます。

「郵便は 差し出す場所の おまけ付き」

梅まつり

2009年02月08日
暦の上でも春を迎え、日の入りの時刻も少しずつ遅くなり、まだまだ寒いながらも、春の気配を見つけることが出来るようになってきました。

ついつい下を向いて歩きがちですが、ほのかな香りに視線を上に向けると、梅の花がだいぶ咲いているの気付きます。

2月に入り、各地では梅祭りも催されるようになっており、出かけてみると楽しいと思います。

東京では、文京区春日の牛天神北野神社で、2月1日~25日に「第27回牛天神紅梅まつり」

世田谷区の羽根木公園で、2月7日~3月1日に「第32回せたがや梅まつり」

文京区の湯島天神で、2月8日~3月8日に「湯島天神梅まつり」

文京区の小石川後楽園で、2月14日~3月1日に「春を呼ぶ小石川後楽園 黄門様のお庭で梅まつり」

などが、催されます。

「梅の香(か)に 上を見上げて 一休み」

インサイト~ホンダのハイブリッドカー

2009年02月07日

インサイトは、ホンダが販売しているハイブリッドカーで、価格が高いイメージのあるハイブリッドカーにおいて、初めて200万円を切る低価格を実現しました。

インサイトは、低燃費はもちろんのこと、小型・軽量のボディで、毎日の使いやすさを重視しています。

ハイブリッドカーは、モーターがエンジンをサポートしますので、エンジンがガソリンなどの燃料を消費する量が抑えられます。

ガソリンは、一時期に比べて値段も安くなりましたが、環境を考えると、ガソリンの使用を少なくすることはいいことです。

インサイトなどのハイブリッドカーに乗ることは、ガソリンの出費を抑えることが出来ると同時に、環境にも配慮することになるのです。

インサイトは、ベースモデルのGタイプで希望小売価格が189万円で、普通のガソリン車とほとんど変わりません。

これから新車購入を考えている、あるいは買い替えを考えている人は、インサイトを検討するのもいいのではないでしょうか。

「インサイト 皆手に届く 価格かな」

ANA(全日空)が年収1割ダウン

2009年02月06日
ANA(全日本空輸)が、社員の賃金を約1割引き下げることを労働組合に提示しました。

航空需要の落ち込みが原因で、グループ全社員およそ3万人が対象になるそうです。

企業がリストラを行うにあたって、一番即効性があるのが人件費の削除です。社員を辞めさせたり、社員の給与を減らしたりなど。

当面、平成21年度だけの限定の措置だそうですが、先のことは分かりません。

ANA(全日本空輸)の社員一丸となって、この不景気を乗り越えていってもらいたいのですが、如何せんモチベーションを落とす社員も出てきます。

これはANA(全日本空輸)に限ったことではありませんが、航空業界は人の生命にも関わる業種ですので、安全安心には気を抜かないようにしてもらいたいですね。

「リストラで 安全安心 抜かりなく」

NHKニュースで

2009年02月05日

トヨタやソニーが赤字、パナソニックが1万5千人のリストラ、日本総合地所が会社更生法を申請・・・

毎日、本当に暗くなるようなニュースが放送されています。

自分に直接関係がない人でも、なんとなく気分が滅入ってくるのではないでしょうか。

今日のNHKニュースで、この不景気の中でも売上を伸ばしている商品が紹介されました。

去年、コカコーラが販売した「振らないと飲めない炭酸飲料」です。

炭酸飲料は振ると、中身が飛び出してしまうから振ってはならない、という逆の視点から作られた商品で、担当者は「break the rules」という言葉を紹介していました。

常識をこわす。常識を疑う。常識にとらわれない。常識とは反対の発想を!・・・

様々な解釈が出来ると思いますが、不景気だからではなく、物あまりの現代において、いかに常識とはかけ離れた発想に基づく商品を世に出すことが出来るかが、成功のカギとなります。

どんなに不景気な世の中でも、人間生きていかなければなりませんし、ただ生きるだけでなく、意味を求め、楽しさを求めて生きるのが人間です。

自分が価値のあるものは購入したり投資することは、決して無くならないものです。

そういった商品を作り上げていける企業は、景気に左右されず、今後も成長していけると思います。

「不景気に チャンスを求め 日々努力」