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フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会
3月2日から3月8日の間、フリースタイルスキー世界選手権が福島県猪苗代町・磐梯町で、約30カ国の選手を迎え開催されています。
フリースタイルスキーにはいくつかの競技がありますが、一番馴染みのあるものは上村愛子選手が活躍する「モーグル」ではないでしょうか。
こぶのある斜面を滑り、途中にはエア台を飛び空中での技とスピード等を競う競技です。
その他には、ストックを持たずに大きなジャンプ台から飛び上がり、空中での技の難易度を競う「エアリアル」
全長約1Kmのコースを4人または6人で同時に滑り、トップを競う「スキークロス」
スノボーではお馴染みの競技で、パイプを半分にカットしたU字型のコースを左右に往復しながら滑る「ハーフパイプ」
この4競技がフリースタイルスキー競技になり、今まさに日本の福島のスキー場で熱い闘いが繰り広げられています。
日本人の活躍に期待しましょう。
「福島の 寒き雪原 熱き場に」
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今日は楽しい雛祭り(ひなまつり)
今日は雛祭り、桃の節句ですね。
女の子のいる家庭では、見事な雛人形を飾っているところもきっと多いのでしょう。
雛祭りは、女の子の健やかな成長を祈る年中行事としてすっかり定着しており、全国各地で特色ある雛祭りが催されています。
今日は関東南部でも積雪の恐れがあるとのことで、ホワイト雛祭りになるかも知れません。
まだ本当の春はしばらく先という感じですね。
「雛祭り 雛人形に 白い雪」
スキージャンプ団体で銅メダル
先日のノルディック複合団体金メダルに続き、日本はジャンプ団体でも銅メダルを獲得しました。
ジャンプ団体のメンバーは、岡部孝信、葛西紀明の2人のベテランと、伊東大貴、栃本翔平の4人です。
岡部孝信が38歳、葛西紀明が36歳で、スポーツ選手全体でもかなりの年長に入るかと思われます。
ベテランの頑張りを見ると勇気をもらいますが、若手の飛躍も是非とも期待したいと思います。
来年のバンクーバーオリンピックでは、岡部・葛西のベテランが引き続き活躍するのか、若手が台頭してくるのか、別の意味で興味がわいてきます。
「ベテランの 飛躍の姿 来年も」
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レインボーブリッジでウォーキング大会
2016年の東京オリンピック招致のPRの一環として、東京を象徴する場所であるレンイボーブリッジで、ウォーキング大会が催されました。
参加者はインターネットとはがきで募集し、約2万名の応募者の中から抽選で選ばれた5079名が参加し、約7kmのコースをウォーキングしました。
ウォーキング大会には、東京オリンピック・パラリンピック招致大使を務める元プロ野球選手の古田敦也さんや、卓球の福原愛さんも参加しました。
レインボーブリッジをオリンピックカラーに染め上げるために、1000名ずつ青、黄、黒、緑、赤の色の手袋・マフラーを着用し、順番に進んでいきました。
「人文字で 作る五輪の 願い込め」
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「あびき」「副振動」が九州西岸で発生
九州の西岸から離島部で、「副振動」と呼ばれる津波の様な自然現象が発生し、漁船の転覆や家屋の浸水などの被害が出ました。
「副振動」は「あびき」とも呼ばれ、毎年冬から春にかけて発生しますが、今まで水が押し寄せなかった地域にも浸水の被害をもたらしました。
地形の入り組んだ湾内などは、特に「副振動」の振幅が強まり、今回長崎市で157cm、鹿児島県枕崎市で141cmを記録しました。
「副振動」は、気圧の短時間での急激な変化によって、海面が上下に振動することにより発生し、長崎では1979年3月に278cmの振幅を記録しました。
津波は地震によるものなので、地震の後には海に近づかなければよいのですが、「あびき」、「副振動」は発生の前触れがなく気付きにくいため、とても恐い自然現象です。
「副振動 突然水が 襲ってく」
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ノルディック複合男子団体金メダル
チェコで開かれているノルディックスキーの世界選手権で、ノルディック複合団体が14年ぶりに金メダルを獲得しました。
当時は、荻原兄弟や河野孝典選手を中心としたチームで、荻原健司選手は1992年から95年まで個人4連覇を果たすなど、日本は複合で頂点を極めていました。
ノルディック複合は、ジャンプとクロスカントリーで競いますが、以前の日本は得意のジャンプでトップに立ち、後半のクロスカントリーで逃げ切るスタイルでした。
今回の日本チームは、ジャンプで5位となり、以前ならクロスカントリーで逆転することは難しかったのですが、クロスカントリーで見事に逆転し優勝しました。
苦手と言われたクロスカントリーに力を入れてきた成果が、金メダルにつながったのでしょう。
来年のバンクーバーオリンピックで期待出来る競技が、またひとつ増えましたね。
「持久力 力をつけて 金メダル」
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新大阪~鹿児島間の新幹線は「さくら」
新幹線は路線や車両によって名称が付けられており、「ひかり」「こだま」「のぞみ」「やまびこ」「つばさ」「こまち」など多くの名称が存在します。
2011年春に運転を開始する、新大阪~鹿児島を直通運転する新幹線の新車両の名称が、「さくら」に決まりました。
「さくら」の名称は、約17万通の応募のうち、最多の約8000票あり、日本の美しさという新車両のコンセプトにも
合致し選ばれました。
新車両は、三陽新幹線管内で300km/時、九州内では260km/時で、新大阪~鹿児島間を約4時間で結びます。
この路線が開通することにより、九州の南端・鹿児島から本州の最北・青森までが新幹線で結ばれたことに
なります。
「ひかりから さくらへ乗り継ぎ 鹿児島へ」
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皆既日食を見るパック旅行
今年の7月22日は、今世紀最長の6分前後に及ぶとされる皆既日食が見られます。
日本で観測出来る地域が少ないため、旅行会社はパック旅行を相次いで発売しており、中にはすでにキャンセル待ちの状態のものもあるそうです。
中国の上海で観測するツアーを出している旅行会社が多いようで、近畿日本ツーリストのツアーは、森ビルが建てた超高層ビルから日食が見られます。
また、鹿児島県のトカラ列島から観測するツアーは、すでに1、2次募集は終了しており、定員1300人に対して約3700人の応募がありました。3次募集を3月5日から行う予定になっています。
今年の夏は、皆既日食という天体の神秘を是非体験しましょう。
「日食に 世界の人が 上を向く」
ルーリン彗星が地球最接近
ルーリン彗星が今日地球に最接近しますが、あいにくの空模様で、沖縄などの一部の地域でしか観測が出来ないみたいです。
ルーリン彗星は、2007年7月に台湾のルーリン天文台が発見し、今年の1月10日に太陽に最接近した後、地球に近づきつつありました。
地球に最接近といっても、約6100万キロというあまりピンとこない距離ではあるのですが、場所によっては肉眼でも観測出来る明るさになってきました。
ルーリン彗星は、この後は次第に地球から離れ、また地球に戻って来るのは数万年も先とのことです。
数万年後の地球はどんな姿になっているのでしょうか?
それを知ることが出来るのは、ルーリン彗星のみであって、地球自体が存在しないこともあり得ます。
また、人間の英知と努力により、今よりも素晴らしい環境と人間文明が地球に存在しているかも知れません。
もちろん、そう願いたいですね。
「未来にも 青き地球の まま願う」
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