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今年の新入社員は「エコバッグ型」
毎年新入社員の特徴を分析し、どういうタイプかを発表している社会経済生産性本部が、今年の新入社員を
「エコバッグ型」であると命名しました。
エコバッグ型は、環境問題に関心があり、節約志向でムダを省く傾向があり、小さくたためて便利だが、使う時は大きく広げる(育てる)必要があるとのこと。
新入社員タイプの命名は昭和48年から行っており、昨年は「カーリング型」で配慮や指導が必要。2007年度は「デイトレーダー型」で損得勘定で早期転職が予想される。2006年度は「ブログ型」で、従順だが時に大胆に自己主張するというタイプでした。
その当時の社会環境、経済状況、ヒットしている商品やサービスなどを反映しており、過去を振り返って見るとおもしろいですね。
ちなみに初回の昭和48年度は「パンダ型」で、おとなしく可愛いが人になつかず世話が大変なタイプだそうです。
昭和47年10月に中国から初めてパンダを贈られて、全国がパンダブームになっていた時期ですね。
「型を決め 型の通りに 行動す」
新入社員
理想の上司は「イチロー」と「真矢みき」
新社会人が選ぶ理想の上司として、男性上司ではWBCでも活躍した「イチロー」が1位に。
女性上司の1位は「真矢みき」が選ばれました。
選出理由としては、イチローに対しては、実力があって頼もしいとイチローの姿に高い支持が集まりました。
一方、真矢みきに対しては、ドラマなどで見せる姉御肌で頼もしく知性的なイメージが憧れの存在となったようです。
男性上司の2位以下は「島田紳助」「関根勤」、女性上司は「菅野美穂」「篠原涼子」となっています。
理想の上司は自らが先頭に立って部下を引っ張っていくと同時に、自分もいつかは理想の上司になりたいという目標となる人物が選ばれているのではないでしょうか。
「上司の背 追いかけいつか 自らも」
「あなたが選ぶオタク川柳大賞」が決定
世の中にはいろいろな川柳を募集していますが、インターネットのプロバイダー企業が企画している「あなたが選ぶオタク川柳大賞」の第4回めの各賞が決定しました。
第3回までは「あなたが選ぶIT川柳大賞」という名称でしたが、今回からテーマを「オタク」にまで広げて行われました。
作品応募総数は6974句で、WEB投票12760票により決定されました。
大賞となる神de賞に輝いたのは、「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」
天才de賞には、「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」と「究めても 褒めてはもらえぬ 修羅の道」
その他おもしろいと思ったものには
「麻生さん オタクの株も 下げないで」
「目的は 目的地より 新幹線」
「気がつけば 城を見ていて 3時間」などなど。
やはり「オタク」をテーマにしているせいか、一般の人は知らないであろう名称で詠われているところが特徴的ですね。
天才de賞に輝いた「綾波レイ」??? すいません。知りませんでした。
「川柳は 人それぞれの 詠い方」
| 脱オタクファッションガイド |
ノーベル化学賞受賞の下村さんが日本の若者に苦言を!
2008年度のノーベル化学賞を受賞した下村脩さんが初来日で記者会見を開き、「日本の若い人は元気がない」と苦言を呈しました。
現代の風潮でもある安定志向に警鐘をならし、自分が興味を持てることはリスクを取って取り組むべきだと訴えました。
下村さんは自分が研究者として成功したのは「成功したいと思って研究していたわけではなく、自分が知りたいこと、解決したいことを研究しただけ」と述べ、興味のあることを突き詰めて研究する重要性を強調しました。
失敗を恐れていては何も出来ないし、失敗が成功へつながる一歩となるわけですから、若い人はもっとチャレンジすべきでしょう。
若い人には失敗から学び、それをフィードバックさせる時間の余裕はいくらでもあるわけですから。
「失敗は 次への扉 開けるカギ」
下村脩52日連続フルマラソンのギネス記録達成
22日に行われた東京マラソンは3万5000人ものランナーが、それぞれの思いを胸にゴールを目指しました。
そんな中で、連続フルマラソンのギネス記録に挑戦した65歳のランナーが3時間55分35秒で完走し、52日間連続記録を達成しました。
52日間の走破した距離は、フルマラソンを42キロとして計算しても、2184キロにもなります。
フルマラソンを1度走るだけでもすごいことだと思うのですが、それを52回、しかも毎日走ったということは
普通の人から見れば人間業とは思えません。
さいたま市にある別所沼公園を朝7時にスタートし、1周923.2メートルのコースを45周と651メートル、雨の日も雪の日も走り続けたわけです。
途中左足の故障等にも悩まされましたが、それを克服し、最終の美を東京マラソンで果たしました。
本人は最初から記録をねらったわけではなく、何か頑張る気持ちを形にしたかったということです。
「毎日の 積み重ねこそ 偉大なり」
東京マラソン関連
オリックスのマネー川柳
オリックスが毎年お金に関わる川柳を募集していますが、第5回目となる今年の受賞作品が決定しました。
今回は150,439句もの作品が全国から寄せられたそうです。
大賞に輝いた作品は「『百年に 一度』も長寿 なればこそ」
百年に一度の不景気も、長生きしたからこそ体験することが出来たという、何とも言えない悲哀な感じが出ていますね。
一般投票で選ばれたユーザー投票賞は「心配は 老後じゃなくて 半年後」
年金問題が取りざたされたこともあり、多くの人が本当に年金が貰えるのかと心配していますが、派遣切りとかで職を失った人には老後といった遠い先のことよりも、半年先のことが心配だという切実な訴えを謳っています。
その他の作品としては、
「お賽銭 カードを見せて 神頼み」
「ETC 値下げするころ クルマ無し」
「あらいやだ 給付2万で 歳がバレ」
「四十(アラフォー)で 受取人は 父のまま」
「レシートが 短くなって ちょっとエコ」
「お年玉 あげた子供に 励まされ」
「母嘆く 高い塾代 低い点」
など、最近の不景気の影響もあり、生活に密着した切実な川柳が多いような感じがします。
「現実を 詩詠むときは 忘れたし」
川柳に関する商品
東京マラソンが22日に開催
約3万5000人ものランナーが東京都心を走る東京マラソンが、22日の午前9時にスタートします。
7.5倍もの応募があった人気の東京マラソンは今年で3回目となり、注目度も非常に高くなっています。
著名人も数多くエントリーしており、沿道で応援する人々も相当の数になるかと思われます。
この東京マラソンのテレビ中継に、カメラマンを乗せた人力車が使われるそうです。
去年は日本テレビでしたが、今年はフジテレビが市民ランナーの走りをリアルに伝えようと考案しました。
中継者やバイクでは、参加人数が多いうえに、市民ランナーのスピードに合わせて走るのは無理があり、そこで人力車が登場しました。
「人力車 ランナー視線の 生中継」
東京マラソン関連商品







